2011.09.13 Tuesday
あっという間に臨月です。
「あ〜、全然お腹下がってないねえ。」
助産師さんの言葉にがっくりくる私。
運動が足りないのか、お腹の中の居心地が良いのか。。
昨日の自宅検診で見てもらった時
「こないだとより5ミリ下がってる」とは言われましたが
どう見ても前に突き出しているお腹。
そもそも5ミリって・・・。
「満月の勢いに乗って行こう!」な〜んて
助産師さんとメールでやりとりしていましたが、
まだまだだったようです。
お母さんの言う通り、おばあちゃんの命日に産まれるのかも。
満月は赤ちゃんを誘引するそうで
昨晩は満月を見ながら夫と散歩に出かけました。
そして、その後床掃除をしたりドアをスクワットしながら拭いたり
今日も早くから散歩に雑巾がけ。。
でもでも、そんなすぐには下がってきません。
まだ38週に入ったばかりで慌てる事はないのですが、
夫が10月の中旬までしか日本にいないので、
出来れば早く産んでおきたいんです。
親は手伝いに来てくれそうもないので諦めました。
恥ずかしい話、里帰りしてもあまりリラックスできる気がしないんです。
あとは自分と赤ちゃんの力を信じて頑張るしかないですね。
助産師さんに、
「家にはお母さんが抗体を持っている雑菌しかいないから
自宅で産むのが一番安全なのよ。
病院は色んな人が出入りするから
病院は色んな人が出入りするから
抗体を持ってない菌をもらってくる事があるのよ。」
と教えてもらいました。
目から鱗、リラックス出来る以外にもメリットは
まだまだあるようです。
まだまだあるようです。
勿論異常のある場合は病院が安心ではありますが
殆どの異常がないお産では、
病院の方がリスクが高いという見方もできます。
そして
「母親・父親になる事で、色々な事を考えるきっかけになる。」
「母親・父親になる事で、色々な事を考えるきっかけになる。」
とも言っていました。
理不尽な社会の仕組みに目を背けて
嫌な事を考えようとしない人が多い日本ですが、
子どもを産むという事によって
「子どものために」世の中を考える人が
増えるきっかけになるのだそうです。
私の場合は、子どもと関わる仕事をさせてもらったおかげで
(勿論アート教室に来てくれた子どもたちの顔も浮かびます)
(勿論アート教室に来てくれた子どもたちの顔も浮かびます)
子どもたちの未来について真剣に考えて生きてこれました。
ところで、助産院や自宅で産む人は
日本全体の約1パーセントだそうです。
異常がないのに効率を優先させて帝王切開をしたり
陣痛促進剤の注射を打ったり、産後の母子を引き離したり。。
真面目にやってる産院での帝王切開の率は5パーセント。
でも、そうじゃない産院では15パーセント。
この3倍の差、何だと思います?
結局つきつめれば全てお金なんです。
ああ、暗くなってきましたが
出産の事にしろ食べ物を作る事にしろ
自分が正しいと思った道を進んでいたら
きっと分かってくれる人は増えると思っています。
(冷蔵庫がないとか、電子レンジやテレビがないとかも。)
雑菌があるメリットと殺菌しすぎる問題の話しまで
したかったのですが、またそのうち。
読んでくれてる人がいると良いなと思いつつ。
よーし、近所の人んちまで散歩行ってこよー☆